ピクニックテーブルの価格帯別ランキング!格安で購入できる方法もご紹介

ピクニックテーブルの価格と格安購入方法

「コスパの良いピクニックテーブルを買いたい」

「気になっているピクニックテーブルが、価格に見合った品質なのか気になる」

「ピクニックテーブルをなるべく格安で買いたい」

 

ピクニックに向けてアイテムを揃えている時、「価格」は気にしますよね。

「気持ちよくピクニックしたいけれど、1年に数回しか使わないしな」と思うのも無理はありません。

ピクニックテーブルは、価格の幅が広いアイテムです。

「どういう基準で選べばいいの?」
「おすすめはどれ?」

そういった疑問にお答えしたいと思います。

ということでこんにちは!
ピクニックテーブル図鑑編集部のめぐです。

この記事を書いた人

めぐ
めぐ
32歳2児の母、めぐです。
ピクニックはコスパが大事ですよね〜!

大学を卒業してからキャンプにハマっていたアウトドア女子。

子どもを産んでからは、家族向けのピクニック用品を集めることが楽しみの1つです。

この記事では、おすすめのピクニックテーブルを、価格帯別にまとめてご紹介します。

この記事の内容
  • 5,000円以下のピクニックテーブルの選び方
  • 5,000円以下のピクニックテーブルのおすすめ
  • 5,000~10,000円のピクニックテーブルの選び方
  • 5,000~10,000円のピクニックテーブルのおすすめ
  • 10,000円以上のピクニックテーブルの選び方
  • 10,000円以上のピクニックテーブルのおすすめ
  • ピクニックテーブルを格安で購入する方法

5,000円以下のピクニックテーブルを見たい方はこちら

5,000~10,000円のピクニックテーブルを見たい方はこちら

10,000円以上のピクニックテーブルを見たい方はこちら

ピクニックテーブル価格別ランキング!5,000円以下の良コスパ商品

ピクニックテーブル価格別ランキング!5,000円以下の良コスパ商品

初めてピクニックをするなら、低価格帯のピクニックテーブルがおすすめです。

低価格で購入しやすく、カンタンに手入れできるアイテムが多いからです。

ただし、どれだけ安くても品質の悪い商品を選んでしまうのは本末転倒じゃありませんか?

なので低価格帯のピクニックテーブルを選ぶポイントをお伝えします。

低価格帯のピクニックテーブルを選ぶ3つのポイント

低価格帯のピクニックテーブルを選ぶポイントは3つあります。

  1. 頑丈か
  2. 持ち運びしやすいか
  3. 手入れがカンタンか

安価なピクニックテーブルを選ぶポイント1、頑丈かどうか確認しよう

安いピクニックテーブルを選ぶなら、まず「頑丈さ」を意識しましょう。

安いからといってすぐ壊れてしまっては意味がありませんからね。

めぐ
めぐ
私なら以下のような商品は選ばないかな。
  • プラスチック素材
  • 折りたたみ部分が脆そう

店頭で手に取れるなら実際に触ってみた方が良いですね。

ネットで購入するならレビューにしっかりと目を通しましょう!

低価格のピクニックテーブルを選ぶポイント2、持ち運びやすさは重要

どのピクニックテーブルを選ぶ際にも共通しますが、「持ち運びやすいかどうか」は重要なポイントです。

めぐ
めぐ
せっかく買っても、「使いたい」と思えないピクニックテーブルだと意味がありませんよね

安くても持ち運びやすいよう工夫されている商品はたくさんあります。

  • 軽量タイプを選ぶ(1kg以下)
  • 折りたたみタイプを選ぶ
  • 収納袋のあるタイプを選ぶ

持ち運びやすいピクニックテーブルが欲しいなら、上記のタイプを選びましょう。

低価格のピクニックテーブルを選ぶポイント3、手入れのしやすさを確認

特に、天板の手入れがしやすいピクニックテーブルを選ぶことをおすすめします。

安価なピクニックテーブルを使う目的は、どんなシチュエーションでも使いやすい、つまり汚れてもいい、と考えているからではないでしょうか?

とはいえ、せっかくなら2回目以降も使いたいと思いますよね。

具体的には天板に「メラミン加工」が施されたピクニックテーブルは、手入れがとてもカンタンです。

抗菌作用もあるので、衛生的にも安心です。

または、木製のピクニックテーブルも汚れが目立ちにくいので、長く使いたいなら最適かと思います。

【編集部イチオシ】低価格帯のピクニックテーブルのおすすめ

5,000円以下で購入できるピクニックテーブルを選ぶなら、キャプテンスタッグのローテーブルがコスパ最高です!

おすすめポイント
  • アンダー3,000円の低価格
  • オイルステイン仕上げの木製でおしゃれ
  • 折りたたみ時は5cmの厚さになって持ち運びやすい
キャプテンスタッグFDパークテーブル
材質天然木(オイルステイン仕上げ)
展開時寸法(cm)幅44×奥行30×高さ20
収納時寸法(cm)幅40×奥行30×高さ5.5
耐荷重10kg
重量1.5kg
価格¥2,755
収納袋なし
めぐ
めぐ
大きすぎず小さすぎないサイズ感は、2人で使うのにちょうど良いです。

もっと大きめのサイズを探しているなら、こちらの記事を参考にしてください。

次は、5,000〜10,000円の中価格帯のピクニックテーブルをご紹介します!

ピクニックテーブル価格別ランキング!5,000円~10,000円のお手ごろ商品

ピクニックテーブル価格別ランキング!5,000円~10,000円のお手ごろ商品

ピクニックテーブルも5,000円以上となると本格的な商品が増えてきます。

1万円アンダーのピクニックテーブルは、以下のような方におすすめだと思います。

  • 家族で大きめのピクニックテーブルを使いたい
  • おしゃれなピクニックテーブルを使いたい
  • インテリアにもなるピクニックテーブルを使いたい

少なくないお金を支払うので、せっかくなら良い商品を選びたいですよね?

まずは選び方について解説していきます。

中価格帯のピクニックテーブルを選ぶ3つのポイント

5,000〜10,000円のピクニックテーブルを選ぶポイントは以下の3つです。

  1. おしゃれかどうか
  2. 機能的かどうか
  3. 折りたためるかどうか

中価格帯のピクニックテーブルを選ぶポイント1、おしゃれなデザインを選ぼう

この価格帯になると、おしゃれさにもこだわってみましょう。

めぐ
めぐ
休日に出かけてピクニックするなら、おしゃれに決めたいですよね!

安い商品と違って、材質やデザインが凝っていておしゃれなアイテムが多くなります。

また、インテリアと兼用で使いたいのであれば、おしゃれさはさらに大切です。

お気に入りのテーブルをリビングや庭に置くことで、日常生活の満足度も上がると思います。

中価格帯のピクニックテーブルを選ぶポイント2、機能性の高いアイテムを選ぼう

できるだけ、機能にこだわりのあるピクニックテーブルを選びましょう。

多機能なアイテムなら、色々なシチュエーションで活躍するからです。

機能性の例
  • 重い物を置いても大丈夫
  • 熱に強い
  • 高さ調整ができる

機能面が優れていると、長く愛用したくなるはずです。

中価格帯のピクニックテーブルを選ぶポイント3、折りたためるかはやっぱり大事!

どのピクニックテーブルにも共通していますが、折りたためるかどうかは確認しておきましょう。

基本的には外で使うことを想定しており、折りたたみは携行性に直結してくるからです。

たしょう重くてもコンパクトになるなら、持ち運ぶ方法は工夫できるはずです。

1万円アンダーのピクニックテーブルならUNIFLAMEの焚き火テーブルがおすすめ

上記の3つのポイントを完璧に満たすようなピクニックテーブルが、UNIFLAMEの焚き火テーブルです。

おすすめポイント
  • 「ステンレス×木」という材質の組み合わせがオシャレ
  • 耐荷重50kgまでOK
  • 棒状に折りたためて持ち運びやすい

焚き火テーブルという名の通り、アウトドアでも使える本格アイテムです。

高機能・多機能かつ、インテリアとしても使えるデザインとなっています。

めぐ
めぐ
小さなチェアと焚き火テーブルを並べて読書…なんて休日も素敵ですね!
UNIFLAME 焚き火テーブル
材質ステンレス、特殊エンポス加工、天然木
展開時寸法(cm)幅55×奥行35×高さ37
収納時寸法(cm)幅55×奥行35×高さ2.5
耐荷重50kg
重量2.8kg
価格¥7,639
収納袋なし

最後に、どんな状況でも心配なく使える本格派ピクニックテーブルをご紹介していきます。

ピクニックテーブル価格別ランキング!10,000円以上の本格派

ピクニックテーブル価格別ランキング!10,000円以上の本格派

10,000円以上のピクニックテーブルになると、どの商品でもそれなりの品質が保証されています。

とはいえ、やはり価格と同等、あるいはそれ以上の価値のあるものを選びたいですよね。

めぐ
めぐ
私がおすすめする本格派ピクニックテーブルの選び方をご紹介します!

これを選べば間違いなし!な本格的ピクニックテーブルを選ぶ3つのポイント

本格的なピクニックテーブルが欲しいという方は、以下3つのポイントを押さえましょう。

本格派テーブルの選び方
  1. 長年使えるかどうか
  2. 使う機会が多いかどうか
  3. 信頼のあるメーカーかどうか

丈夫さだけではなく「長年使えるデザインか」という点が大事だと思います。

どのようなシチュエーションでも使える機能性も大切です。

さらに、名の通ったブランドならば安心さが増します。

めぐ
めぐ
これら3つの条件を満たすピクニックテーブルがあるんです!

価格以上の価値がある!本格派ピクニックテーブルならコールマンがおすすめ

コールマンのピクニックテーブルセットには価格以上の価値があります。

おすすめポイント
  • 長年使えるシンプルなデザイン
  • 丈夫なベンチ付きで高さ調整もできる利便性
  • コールマンという安心のブランド
めぐ
めぐ
アルミの銀色とカバーのカーキ色は、どんなシチュエーションでも使いやすいデザインですね!
コールマン ピクニックテーブルセット
材質テーブル:アルミ
ベンチ:アルミ
ベンチカバー:ポリエステル
展開時寸法(cm)幅95×奥行70×高さ48/70
収納時寸法(cm)幅97×奥行13×高さ28
ベンチ寸法(cm)幅97×奥行28×高さ41.5
耐荷重テーブル:70kg
ベンチ:140kg
重量12.2kg
価格¥17,543

家族や友人たちと過ごすピクニックにはもってこいのアイテムだと思います。

最後に、ピクニックテーブルをなるべく安く購入する方法についてお伝えします。

ピクニックテーブルを格安で購入したいなら各店舗のセールを狙おう!

結論から言ってしまうと、アウトドアショップのセールを狙うべきです。

時期を待てばどのアウトドアショップでもセールが行われています。

セールの特徴
  • 開催時期は店舗によって異なる
  • たいていの場合、半期に1度の開催
  • 値引率/ポイント還元率は10~20%前後

また、実店舗でなくともAmazonや楽天などのECサイトでセールが開催されていることもあります。

アウトレット品が出品されていることもあるので、定期的にチェックしてみると良いですよ。

どうしても安く済ませたいなら、ダイソー、セリア、ナチュラルキッチンなどの100均で買うという手もあります。

めぐ
めぐ
とはいえ、正直実用的なアイテムではありませんね…

「安物買いの銭失い」っていう言葉がありますよね。

いくら安いからと言って、すぐに壊れてしまったり、使っていてストレスの溜まる商品を買ってしまっても意味がないです。

  • 「長く使えて良い商品を選ぶ」
  • 「安く買える時に買う」
めぐ
めぐ
この2点を意識するのがお買い物上手ですよ♪

長く使えてコスパの良いピクニックテーブルBEST3はこちら