【ストレスゼロ!】ピクニックテーブルの組み立て・たたみ方の完全ガイド

【ストレスゼロ!】ピクニックテーブルの組み立て・たたみ方の完全ガイド

「ピクニックテーブルの組み立てに毎回手こずる…」

折りたたみ式や組み立て式のピクニックテーブルを買うと気づく悩みがこれですよね。

ピクニックテーブルは基本的に使う機会が少ないものです。

久しぶりに取り出してみると、「どうやって組み立てるんだっけ…?」と思いますよね。

この記事を書いた人

めぐ
めぐ
ピクニックテーブル図鑑編集長のめぐです!
息子の運動会や公園で、年に最低4~5回はピクニックテーブルを持ち歩いています。

大学を卒業してからキャンプにハマっていたアウトドア女子。

子どもを産んでからは、家族向けのピクニック用品を集めることが楽しみの1つです。

この記事では、次回以降、ピクニックテーブルを組み立てる時に苦しまないために役立つ情報をお伝えします。

この記事でご紹介すること
  • タイプ別、ピクニックテーブルの組み立て方のコツ
  • 簡単・安全なピクニックテーブルの折りたたみ方
  • ピクニックテーブルの説明書が大切な理由

ピクニックテーブルの組み立て方のコツ!種類によって違う【それぞれ解説します】

ピクニックテーブルの組み立て方は構造によって変わります。

ピクニックテーブルの構造は大きく3つの種類に分けることができます。

3種類の構造
  1. 収束式(ロールテーブル型)
  2. 折りたたみ式(板状型)
  3. 収納式(テーブルベンチセット型)

それぞれ組み立て方が違うので、当然組み立てるときのコツも違ってきます。

ピクニックテーブル組み立て方のコツ1、収束式(ロールテーブル型)は脚から組み立てよう

まずは収束式、いわゆるロールテーブル型と呼ばれるピクニックテーブルを組み立てるコツは、脚から組み立てることです。

ロールテーブル型は脚と天板が分かれている作りになっています。

なので、まずは脚を組み立てることで、天板の受け部分を組み立ててしまいましょう。

脚の組み立てが終わったら、天板を広げて、脚とのジョイント(接合)部分をカチッとはめ込むだけです。

めぐ
めぐ
ロールテーブルは持ち運びも楽だし、組み立ても簡単ですね。

ピクニックテーブル組み立て方のコツ2、折りたたみ式(板状型)は広い場所で組み立てる

折りたたむと板状になるタイプのピクニックテーブルは、必ず広い場所に出てから組み立てましょう。

というのも、折りたたんでいたテーブルを広げてみると想像以上に大きいと感じるからです。

この形状のピクニックテーブルは大きめサイズが多いので、狭い場所では組み立てることができません。

また、1度組み立ててしまうと持ち運びにくいので、女性の場合、移動させるのも一苦労だと思います。

めぐ
めぐ
目的地に着いてから組み立てるべきね。

ピクニックテーブル組み立て方のコツ3、収納式(テーブルベンチセット型)はまずテーブルから組み立てる

テーブルの中にベンチが、あるいはベンチの中にテーブルが収納できるタイプは、まずテーブルから組み立てましょう。

このタイプは、ベンチよりテーブルの方が大きいですよね。

なのでテーブルを後から組み立てようとすると、ベンチが邪魔になることがあります。

広い公園なら問題ないですが、自宅の庭で使うような時は注意が必要ですね。

また、このタイプはテーブルのサイズがかなり大きいと思います。

なので、テーブルを上下逆さまにして脚部分の金具をカチカチっと固定していくといいですよ!

以上、3タイプ別の組み立て方でした。

  • ロールテーブル型のピクニックテーブルは脚から組み立てる
  • 折りたたみ式のピクニックテーブルは広い場所で組み立てる
  • ベンチがセットになったピクニックテーブルはテーブルから組み立てる
めぐ
めぐ
これで組み立て方はバッチリ!

ピクニックテーブルの上手なたたみ方

めぐ
めぐ
組み立てはできたけど、たたみ方が分からなくなった…。

そんな事件がピクニックの帰り際に起きると悲惨ですよね。

基本的には組み立てたときの逆の手順を踏むだけだと思います。

とはいえ、製品によっては以下のような状態になるかもしれません。

  • 折りたためない
  • 部品が収まりきらない

まず、折りたためない時は、金具にロックがかかっていないか確認しましょう。

また、部品が収まりきらないことを防ぐには、組み立てる前に、収納状態の写真を撮っておくのがおすすめです。

めぐ
めぐ
お手本があればその通りに収納するだけね。

気持ちよくピクニックを終えるために、ピクニックテーブルのたたみ方は事前に確認しておきましょう。

ここまでピクニックテーブルの組み立て方やたたみ方のコツをお伝えしてきましたが、何よりも大切なことをお伝えします。

ピクニックテーブルの説明書は保存しておこう

ピクニックテーブルの組み立てや折りたたみで迷わないためには、説明書を保存しておくのが一番です。

当たり前かもしれませんが。笑

しかし、意外と説明書を捨ててしまう人って多いんですよね。

説明書を保存するべき理由
  • 組み立てる手順が画像・図付きで解説されているから
  • 折りたたむ手順が画像・図付きで解説されているから
  • 保証書を兼ねているから
めぐ
めぐ
上記の理由をご覧になったら、説明書を捨てようとは思いませんよね?

おすすめの保存方法は、クリアファイルに入れておくことです。

できればピクニックテーブルと一緒にせず、自宅内の特定の棚に保存しておく方が良いと思います。

ピクニックテーブルを使うときに、その棚から取り出して持ち運ぶのはOKですね。

以上、ピクニックテーブルの組み立て方とたたみ方で迷わないためのガイドでした。

ピクニックテーブル組み立てとたたみ方のまとめ
  • ピクニックテーブルは種類によって組み立て方が違う
  • ピクニックテーブルを組み立てる前に写真を撮ると片付けで迷わない
  • 説明書は大切なので保管しておこう