【あなただけの】ピクニックテーブルをDIYするためのハウツーまとめ

【あなただけの】ピクニックテーブルをDIYするためのハウツーまとめ

「目的にぴったり合うピクニックテーブルが無いなあ」

「オリジナルのピクニックテーブルを作って個性を出したい」

「安くて良いピクニックテーブルを自作してみたい」

ピクニックテーブルを探していると、気に入ったものがない!と思うことってありますよね。

めぐ
めぐ
デザインがいまいちだったり、大きすぎたり、持ち運びにくかったり…

そのようにこだわりのある方には、ピクニックテーブルをDIYすることをおすすめしています。

ということでこんにちは!ピクニックテーブル図鑑編集長のめぐです。

この記事を書いた人

めぐ
めぐ
32歳2児の母、めぐです!
アウトドア好きがこうじてDIYもしますよ。

大学を卒業してからキャンプにハマっていたアウトドア女子。

子どもを産んでからは、家族向けのピクニック用品を集めることが楽しみの1つです。

この記事では、DIYによってオリジナルのピクニックテーブルを自作したり、あなたの目的に応じて改造する方法をご紹介します。

この記事で紹介すること
  • ピクニックテーブルの作り方
  • ピクニックテーブルの自作手順
  • ピクニックテーブルのリメイク例
  • ピクニックテーブルDIYキット
  • ピクニックテーブルの自作に欠かせないホームセンター活用法

しかし、特に女性の場合、「DIYはハードルが高いな」と感じる方もいるかもしれませんね。

めぐ
めぐ
オリジナルのピクニックテーブルが作れたらいいけど、DIYするほどの能力はないわ。時間もかけたくないし…

そういった方には、DOD(ドッペルギャンガーアウトドア)というアウトドアブランドが販売している「テキーラテーブル」をおすすめします。

レッグパーツと天板を組み合わせることで色々な使い方ができるんです。

めぐ
めぐ
アイディア次第で私だけのテーブルを作れそうね

さて、「私はピクニックテーブルを自分で作るんだ!」という気概のある方は、ぜひ以下を読み進めてくださいね。

自作ピクニックテーブルをDIY!作り方とリメイク例をご紹介

自作ピクニックテーブルをDIY!作り方とリメイク例をご紹介

結論からいってしまうと、DIYに慣れていない方や定番のピクニックテーブルを作りたいなら、木製がおすすめです。

木製テーブルのDIYをおすすめする理由
  • 木材の加工は女性でも簡単だから
  • 木材の加工に使う道具は安く揃えられるから
  • 木材は塗装によって好きなデザインにできるから

木材の加工は、基本的に「切る」「削る」「ビス(釘)で組み立てる」という3つだけです。

女性でも工具を使えば簡単にできる加工方法のみだと思います。

めぐ
めぐ
鉄を切ったり溶接したり、なんてことはさすがにできません。

女性向けDIY工具はわりと安く手に入れられますし、ホームセンターでレンタルもできます。

それに木材なら塗装もしやすいので、好みのデザインに変えることができますよ。

そうした手軽さから、手作りのピクニックテーブルは木製をおすすめしているんです。

それでは、木製のピクニックテーブルを自作する手順をご紹介していきます。

ザックリとした流れは以下の通りです。

DIYする手順
  1. 図面を描く
  2. 木材をカットする
  3. ヤスリがけする
  4. 下穴を開ける
  5. ビスで組み立てる
  6. 塗装する

1つずつ詳しく見ていきましょう。

ピクニックテーブルをDIYで自作する手順1、設計して図面を描こう

ピクニックテーブルを自作するためには、まず何より、どんなデザインにするか考えて、図面に描きおこしてみることが大切です。

設計がふわふわしたまま作っても、イメージと違ったものができてしまうからです。

最悪の場合、組み立てることすらできない、という状態になります。笑

モノ作りは準備8割と言われますからね。

めぐ
めぐ
と言っても、図面を描くためにはどうしたらいいの?って思いますよね。

具体的に図面を描くための流れを説明いたします。

  • STEP01
    サイズ
    欲しいサイズを決める
  • STEP02
    仕組み
    折りたたみなどの仕組みを決める
  • STEP03
    詳細化
    実際の木材に合わせて細かい数値を決める

例えば「50cm × 30cm」くらいが欲しいという風にざっくりサイズ感を決めてしまいます。

折り畳みなどの仕組みが必要なら、その部分も図面に落とし込みます。

最終的に、ホームセンターで購入できる木材の規格に合わせて、数値を詳細化します。

ここまで決めておけば後から困ることはないでしょう。

ピクニックテーブルをDIYで自作する手順2、木材をカットする

次は木材をカットします。

めぐ
めぐ
自宅に電動丸ノコなどがあれば楽ですが、そんなお家はなかなかありませんよね。笑

おすすめはホームセンターなどの木材の購入場所でカットしてもらう方法です。

設計図を描いたので、その通りのサイズで木材のカットを依頼してください。

ピクニックテーブルをDIYで自作する手順3、ヤスリがけする

カットしたままの木材は角が立っていたりささくれがあるので、そのまま使うのは危険です。

角を取るようにヤスリがけすることをおすすめします。

ここでもホームセンターで工具を借りられるようなら、「サンダー」という電動ヤスリを使うと良いです。

ヤスリの番目は、粗めの150番でざっくり角を取り、細かめの400番でツルツルに仕上げましょう。

ピクニックテーブルをDIYで自作する手順4、下穴を開ける

木材が綺麗に整ったら、組み立てるために下穴を開けます。

下穴を開ける目的は、ビスを打ち込んだ時に割れるのを防ぐためです。

めぐ
めぐ
下穴を開けるときはビスよりも細いサイズを選んでね。大きい穴を開けるとビスを打ち込んでも接合できないわ。

下穴を打つ箇所も設計図に書き込んでおくと良いと思います。

ピクニックテーブルをDIYで自作する手順5、組み立てる

下穴の準備ができたら、ついに組み立てていきます。

次の手順の「塗装」と「組み立て」は前後することもあります。

めぐ
めぐ
ビスを打った時に塗料が剥がれることが嫌なので、小さなテーブルなら先に組み立てちゃいます。

枠組みと天板と脚をそれぞれビス打ちしていってください。

折り畳みテーブルなら蝶番の取り付けも行います。

ピクニックテーブルをDIYで自作する手順6、塗装して仕上げる

最後に塗装で仕上げましょう。

木製のピクニックテーブルにおすすめの塗料は以下の3つです。

おすすめの塗料
  1. ワトコオイル
  2. ブライワックス
  3. 木部保護用の水性ペンキ

木材の色味を生かしたいという方には、ワトコオイルでの塗装をおすすめしています。

めぐ
めぐ
色も自然で、塗装後はツルツルに仕上がるんですよね!

ワトコオイルの塗り方には手順があります。
こちらの動画が参考になりました。

アイデア満載!ピクニックテーブルのリメイク例をご紹介

木材を使ったピクニックテーブルの基本的なDIY方法は以上となります。

ここからはアイディア次第で色々なリメイクができることをご紹介します。

例えば、以下のようなアイテムを用いてピクニックテーブルをリメイクすることができます。

リメイク例
  • すのこを天板にする
  • ガス管を脚にする
  • スケボーを天板にする

そのほかにも、古い机や椅子の鉄脚をピクニックテーブルの脚としてリサイクルしている事例もありました。

DIYはアイディア勝負なので、自由に作ってみてくださいね。

最後にピクニックテーブルの作り方についてまとめます。

ピクニックテーブルの作り方まとめ
  • ピクニックテーブルを自作するなら木製がおすすめ
  • 設計図を丁寧に作ることが大切
  • カットや研磨はホームセンターを活用する
  • 塗料はワトコオイルがおすすめ
  • 他のアイテムをリメイクして作る方法もある

ちなみに、以下のYoutube動画はかなり分かりやすかったのでご紹介しておきます。

ピクニックテーブルのDIYに欠かせないホームセンターの活用法

ピクニックテーブルのDIYに欠かせないホームセンターの活用法

ピクニックテーブルをDIYで作ろうと思った時に、ホームセンターの活用は欠かせません。

必ずと言っていいほどホームセンターを訪れることになるでしょう。

めぐ
めぐ
DIYに使う工具や塗料、部品などを一通り揃えられるからね。

ただし、ホームセンターを活用すべき理由はそれだけではありません。

というのも、ホームセンターでは工具の貸し出しを行なっているからです。

ピクニックテーブルをDIYする時は、ホームセンターの工具レンタルサービスを活用すべし!

近年、工具レンタルサービスを提供しているホームセンターが都心や郊外を中心に増えました。

めぐ
めぐ
DIYに興味があるけどいきなり工具を買うほどの気合いはない…

という人が、近年のDIYブームを受けて急速に増えたからです。

工具レンタルサービスを提供しているホームセンターは以下となります。
※提供していない地域もあります。

工具レンタルできる
  • コーナン
  • 島忠ホームズ
  • カインズ工房(カインズホーム)

工具レンタルができるだけでなくDIYスペースも提供している店舗が多いので活用しましょう。

店舗によって異なりますが、レンタルできるのは以下のような工具です。

借りられる工具!
  • ドリルドライバー/インパクトドライバー
  • 丸ノコ
  • ジグソー
  • サンダー
  • ディスクグラインダー
めぐ
めぐ
これだけあればなんでもできちゃうわね!

ピクニックテーブルをDIYしようと思ったら、最寄りのホームセンターで工具を借りられないか確認してみましょう!

工具レンタルできるホームセンターが近くにないなら、思い切ってコスパの良い工具を買うのもアリです。

知ってた?ピクニックテーブルを簡単に作れるDIYキット

知ってた?ピクニックテーブルを簡単に作れるDIYキット

「ピクニックテーブルをイチからDIYで作るのはハードルが高いな…」

そんな方のために、簡単にDIY気分を味わえるアイテムを2つご紹介します。

  1. 組み立て用の金具とねじが揃ったDIYキット
  2. 天板と脚の組み合わせが自由自在なテキーラテーブル

ピクニックテーブルをDIYキットで作ろう!

先日、ピクニックテーブルを簡単に作れるDIYキットを見つけたんです。

その名も、シンプソン Heavy Duty DIYキット。

設計図と組み立て用の金具とネジが揃っています。

ただし注意点として、木材は別売なので自分で選んで揃える必要があるんですよね。

めぐ
めぐ
イチから全部作る必要はないけど、木材を別で購入しなきゃいけないのはちょっと面倒ね。

なので、個人的におすすめしたいのは、次にご紹介するDODのテキーラテーブルです。

DODのテキーラテーブルならピクニックテーブルを手軽にDIYできる!

DODのテキーラテーブルは、天板と脚を自由に組み合わせて色々な形に変えられるピクニックテーブルです。

さらに、ホームセンターでワンバイ木材を買えば、オリジナルの天板をDIYすることができます。

付属の天板は耐火塗装がほどこされたスチール製です。

なので、火を使って調理する本格的なアウトドアにも使えます。

別売りしているレッグパーツや天板を組み合わせることで、あなた好みのテーブルを作ることができますよ。

めぐ
めぐ
アイディアが形になるからDIYってやめられませんよね!

手軽にDIYできるピクニックテーブルが欲しいなら、テキーラテーブル一択かなと思います。

ピクニックテーブルをDIYするときのまとめ
  • ピクニックテーブルを自作するなら設計図からしっかり描こう
  • ピクニックテーブルをDIYするときはホームセンターを活用しよう
  • テキーラテーブルは手軽にアレンジができておすすめ

「DIY」と一言でいっても、イチから作るか、古い物をリメイクするか、既存製品をアレンジするか、あなた次第です。

ただ1つ言えるのは、想像していた物が現実になる快感を知ってしまうと、きっと次もDIYしてみたいなと思いますよ。

めぐ
めぐ
もし初めてDIYをするなら、ピクニックテーブルでデビューしてみてはいかがですか。